Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 18 5月 22 サハ大統領 政府官僚と当面の課題を協議 アイセン・ニコラエフ サハ共和国大統領は... Read More 18 5月 22 対アルロサ制裁が、ダイヤ原石価格の上昇をもたらす 世界中の金融やビジネス情報を伝える米通信... Read More 8 5月 22 サハ政府 国内の実業家に低金利貸出を開始 新型コロナ禍による制限と対ロ制裁が、サ... Read More 8 5月 22 サハ共和国でデータ処理センターが操業開始 先日、ヤクーツク市内でデータ処理センタ... Read More 8 5月 22 サハ共和国 第一四半期GDP10%超アップ! サハ共和国大統領府・政府報道部は、20... Read More 2 5月 22 「オスオハイ」輪踊りにサハ国民10万人以上が参加 アイセン ニコラエフ サハ共和国ご夫妻(... Read More 2 5月 22 サハ共和国 建国100周年記念 2022年4月27日に、サハ共和国は、... Read More 2 5月 22 サハ共和国建国100周年記念のご挨拶 サハ(ヤクチヤ)共和国は、2022年4月... Read More 26 4月 22 サハ共和国の採炭企業 取引高の35%以上を人民元建で決済 アイセンニコラエフサハ共和国大統領は、... Read More 26 4月 22 マガダン州の採金企業 サハ共和国の砂金鉱床を落札 サハ共和国の東に位置するマガダン州の採... Read More « Previous 1 … 71 72 73 74 75 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: