Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 7 6月 22 「シベリア社」サハ共和国の豚肉生産量を10倍に 対ロ制裁下での食料安全確保のために、精... Read More 7 6月 22 サハ共和国の企業75%が対ロ制裁に順応 ロシア実業家権利保護研究所が行った調査... Read More 6 6月 22 サハ森林火災 人工衛星によるモニタリングで防止 毎年夏になると発生する森林火災は、サハ... Read More 1 6月 22 サハ共和国 農作物の栽培面積を拡大 サハ共和国が、ようやく今年の種まき時期... Read More 1 6月 22 モスクワ開催の国際技術協議会 サハ共和国が存在感 アイセン ニコラエフ サハ共和国大統領... Read More 1 6月 22 国際知能ゲーム「ヤクチヤ国際サイエンスゲームス」 サハ共和国で開催予定 今年6月、ヤクーツクにて国際知能ゲーム大... Read More 25 5月 22 アイセン ニコラエフ大統領 ペテルブルグ国際経済フォーラムへの参加を表明 アイセン ニコラエフ大統領はサハ国営テ... Read More 25 5月 22 ロシア連邦北極圏開発参加企業 錫採掘量を倍増 2020年にロシア連邦北極圏開発参加企... Read More 25 5月 22 サハ共和国最大の大学 アフリカ諸国からの留学生を積極的に誘致 北東連邦大学の国際交流部の留学生担当、... Read More 18 5月 22 サハ共和国の現大統領 初代大統領と会談 アイセン・ニコラエフ サハ共和国大統領は... Read More « Previous 1 … 70 71 72 73 74 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: