Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 5 7月 22 サハ共和国の北極圏で、光ファイバー通信網が拡大 サハ共和国イノベーション省は、北極圏全... Read More 28 6月 22 エリガ港までの総工費1,365億ルーブル超 6月23日に行われた ガスプロムバンク... Read More 28 6月 22 サハ共和国政府 ガスプロムとLNG生産について合意 サハ共和国とガスプロムLNGテクノロジ... Read More 28 6月 22 サハ共和国 鉱業生産の成長率が史上最大に サンクトペテルブルグ国際経済フォーラムに... Read More 20 6月 22 サハ共和国国家機関 ロシア製ソフトへの全面移行を決定 サハ共和国のイノベーション・デジタル発... Read More 20 6月 22 北極圏少数民族の言語・文化保護プロジェクト アイセン ニコラエフ サハ共和国大統領... Read More 20 6月 22 サハ共和国大統領 2021年度の活動結果を発表 6月14日開催されたサハ共和国国家議会... Read More 12 6月 22 ダイジェスト: サハ共和国のたった1週間のIT分野の実績 現在ロシア国内では、西側の制裁のため届... Read More 12 6月 22 サハ共和国ウクライナ東部から難民受け入れ300人以上 サハ共和国は、ウクライナの特別軍事作戦... Read More 12 6月 22 サハ共和国の大統領夫妻 長者番付トップテン入り アイセン ニコラエフ サハ共和国大統領... Read More « Previous 1 … 69 70 71 72 73 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: