Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 19 10月 26 「電力コストを下げるには、標準的なプロジェクトと優遇融資が必要だ」とアイセン・ニコラエフは主張する サハ共和国の大統領であり、国家評議会の「... Read More 19 10月 26 キリル・ブィチコフは、ロシア・エネルギー・ウィークにおいて、北極圏エネルギー開発計画を発表した サハ共和国政府の首相であるキリル・ブィチ... Read More 19 10月 26 カーボンニュートラルへの道:ダイヤモンド採掘が温室効果をどのように低減させるか 持続可能な開発に関する第7回北方フォーラ... Read More 12 10月 26 第7回北方持続可能開発フォーラムが、ヤクーツクで北極圏の人材について議論する 第7回北方持続可能開発フォーラム(SFU... Read More 12 10月 26 ヤクーツク市長のドミトリー・サドヴニコフは、次のように述べています。「ヤクーチア発展公社の協力により、都市インフラの発展課題をより効果的に解決できるようになるだろう」 地方自治体と地域公社の連携により、都市イ... Read More 12 10月 26 第9回サハ国際映画祭は、初めて冬期に開催されます 2026年11月4日から9日まで、ヤクー... Read More 5 10月 26 サハ共和国は「極東の道」プロジェクトの一環として観光ルートを開発しています サハ共和国は、連邦プロジェクト「極東の道... Read More 5 10月 26 サハ共和国では、国家プロジェクト「効率的な交通システム」に基づく空港の更新が引き続き進められています サハ共和国では、ロシア連邦大統領ウラジー... Read More 5 10月 26 ヤクーツクでレナ川橋梁の建設は新たな段階に入った コンクリートミキサー車がバージに乗り込ん... Read More 28 9月 26 サハ共和国の主要なインフラ・テクノロジー関連プロジェクトは、2036年までの極東連邦管区発展戦略実施計画に組み込まれる ロシア連邦政府副議長兼大統領全権代表(極... Read More 1 2 3 … 92 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: