Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減

ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 

27

7月 26

サハ共和国への石油製品の追加供給量が連邦レベルで合意されました

ロシア政府のアレクサンドル・ノワコフ第一...
Read More

20

7月 26

今年の初めからサハでは24トンの金が採掘されました

2026年の最初の六か月間に、サハ共和国...
Read More

13

7月 26

ニコラエフ大統領は、ロシア連邦国家統計局の指導者との会議を開催しました

サハ共和国のアイセン・ニコラエフ大統領は...
Read More

昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。

「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。

しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。

2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。

Categories:

Leave a Comment