Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 19 11月 19 レナ川に架かる橋の建設が承認 ニコラエフサハ共和国大統領によると、プ... Read More 19 11月 19 サハ共和国国債 モスクワ証券取引所での起債に成功 サハ共和国財務省は、2019年11月1... Read More 8 11月 19 サハ共和国の今後の予算赤字は 3 年連続約 10 億ルーブル サハ政府は10月21日付会議で、「202... Read More 8 11月 19 2023 年まで、サハ共和国にて 60 ヶ所のゴミ処理場の建設を予定。 サハ共和国当局は、2023年までに、約6... Read More 8 11月 19 サハ共和国政府は11月に総額50億ルーブルの地方債の起債を決定 サハ共和国政府は、11月6日から、地方債... Read More 8 11月 19 サハ共和国にて投資プロジェクト実施組織が活動開始 サハ共和国当局と極東開発基金は、本年9月... Read More 8 11月 19 サハ共和国内の投資総額 72.5 %は鉱業 (サハ通信社)サハ共和国の設備投資の圧倒... Read More « Previous 1 … 85 86 87 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: