Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 24 10月 22 サハ共和国政府 2023年度の共和国予算案を公表 ヴァレリー ジョンドロフ サハ共和国財... Read More 24 10月 22 サハ共和国 ロシア第4位の銀行から資金調達 サハ共和国は、ロシア第4位のアルファ銀... Read More 24 10月 22 ヤクチヤ経済特区で、新規参加企業が宝飾品の生産量月100㎏を目指す 婚約指輪、結婚指輪、宝飾品とアクセサリ... Read More 18 10月 22 サハ共和国でエネルギー関連の国家プログラムがスタート サハ共和国政府は、国家プログラムとして... Read More 18 10月 22 サハ共和国の教育施設「未来の拠点」地鎮祭 ジャタイ集落にて、民間慈善ファンド「ニ... Read More 17 10月 22 サハ共和国のジャタイ集落で造船所を建設 サハ共和国のジャタイ集落で、造船所の建... Read More 11 10月 22 サハ共和国 代替エネルギー開発を進める アイセン ニコラエフ サハ共和国大統領... Read More 11 10月 22 サハ共和国アナバル地区 エクストリームツーリズム開始予定 ラプテフ海に面しているアナバル地区北部... Read More 11 10月 22 対ロ制裁による資材価格の急騰でレナ川橋梁の工費見直し サハ共和国政府は、対ロ制裁による資材価... Read More 4 10月 22 サハ共和国初 ロボット図書館職員が採用! サハ共和国の近代化プログラム「文化環境... Read More « Previous 1 … 64 65 66 67 68 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: