Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 20 11月 22 サハ共和国で、天然資源の生産量が増大 2022年1月から10月までのデータで... Read More 14 11月 22 ヤクーツクの宝石オークションで、総額300万ドル超の天然ダイヤモンド176個が出品 11月8日、ヤクーツク市内で、ロシアの... Read More 14 11月 22 サハ共和国の企業が上海国際展示会に参加 サハ共和国のArktika Trade... Read More 14 11月 22 サハ共和国大統領 連邦プログラム実施に言及 サハ政府が毎週行う定例会議で、アイセン... Read More 8 11月 22 北極圏国立文化・芸術大学が、連邦プログラム「極東:優先順位2030」に参加 「北極圏国立文化・芸術大学」は、ロシア経... Read More 8 11月 22 サハ共和国 北極圏の先住民族サミットに参加 第3回全ロシアフォーラム「ロシアの各民... Read More 8 11月 22 サハ共和国にITセンター3ヵ所が新設 アルダン市、アムガ集落とティクシー集落... Read More 1 11月 22 統一極東航空会社 制裁圧力下で極東住民に航空便を提供 10月27日、ヤクーツクで開催された戦... Read More 1 11月 22 サハ共和国の石炭採掘量の増加続く マキシム・テレシチェンコサハ(ヤクチヤ... Read More 1 11月 22 YATEK社 有望な地下資源区2ヵ所を落札 10月24日、ヤクチヤの燃料・エネルギー企業YATEK社が、サハ共和国コビャイ地区にて、炭化水素原料の地質調査・探査および採掘のための地下資源使用権を落札した。 Read More « Previous 1 … 63 64 65 66 67 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: