Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 13 12月 22 永久凍土から数万年前の未知のウイルスを検出 ロシア、フランス、ドイツ3国の科学者チ... Read More 13 12月 22 キリル総主教がサハ共和国の指導部の貢献を称賛 サハのロシア国家への参入390周年に捧... Read More 4 12月 22 アイセン ニコラエフ大統領:「北極のエネルギーがサハの未来を決定する」 サハ共和国で、第4回北方フォーラム「北極... Read More 3 12月 22 サハ議会で、2023 年の共和国予算が採択 11月30日に行われたサハ議会による会... Read More 3 12月 22 サハの民族楽器「ホムス(口琴)の日」 サハ共和国では、毎年11月30日を、サ... Read More 29 11月 22 サハ共和国とカザフスタン共和国が協力関係に イェルメク コシェルバエフ駐ロシア・カ... Read More 28 11月 22 キュチュス産業クラスタープロジェクトが、優先開発地域に指定 ヤクーツクで行われた会議後の11月23... Read More 28 11月 22 「オロンホの日」― サハ大統領の祝辞より 親愛なるサハ国民の皆さん!サハ(ヤクチ... Read More 20 11月 22 サハ経済特区に10社が新規参加 2022 年の 10ケ月間で、10 社... Read More 20 11月 22 北極圏の再生可能エネルギー源さらなる開発に 「北部における持続可能な開発フォーラム」... Read More « Previous 1 … 62 63 64 65 66 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: