Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 28 9月 21 ロシアのダイヤモンド埋蔵量が20年後には枯渇? ロシア国営の地質調査企業、ロスゲオロギ... Read More 20 9月 21 サハ共和国でコロナ感染者が増加 サハ共和国のコロナ対策本部によると、9月... Read More 20 9月 21 アルロサ社 新形態の電子オークションを実施予定 アルロサ社による、新形態のデジタルオーク... Read More 20 9月 21 サハ共和国 2024年まで採炭量の倍増を検討 マイヤ・ダニロヴァ サハ共和国経済大臣は... Read More 12 9月 21 サハ共和国の農家 ラクダ飼育やメロン・スイカ栽培に成功 サハ共和国統計局による6万5千件の農家... Read More 12 9月 21 ロシアのビリオネア サハ共和国の大規模な金鉱床に狙い タス通信社は、チェリャビンスク鋼管圧延... Read More 12 9月 21 サハ共和国のライドシェア会社 世界のトップスリーに サハ共和国で、配車サービスの会社inD... Read More 12 9月 21 サハ共和国 現在49ヵ所で森林火災発生 ロシア航空森林保護局は、現在サハ共和国... Read More 25 8月 21 サハ共和国でコロナ新規感染者145 人(8月23日現在) サハ共和国のコロナ対策本部によると、8月... Read More 25 8月 21 サハ人 70㎏のマンモス牙を発掘! チュラプチャ地区のハティルイ村落在住の... Read More « Previous 1 … 81 82 83 84 85 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: