Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 10 11月 21 アルロサ社 1,300万ドル分のダイヤモンドルースをオークションで売却 サハ共和国でダイヤ原石の採掘をしている、... Read More 1 11月 21 サハ企業グリゴリ社 特大ダイヤ原石の研磨を開始 アルマズエルギエン銀行グループ傘下のS... Read More 1 11月 21 サハ共和国でコロナ新規感染者数過去最多294人 コロナ禍対策本部は、サハ共和国にて一昼夜... Read More 1 11月 21 日本の飯田GHD ロシア林業最大手RFPグループに資本参加 日本の分譲住宅メーカー、飯田グループホ... Read More 27 10月 21 サハ共和国 2022~24年の予算案を採択 110月21日、サハ共和国議会「イル・ト... Read More 27 10月 21 サハ共和国にてコロナ新規感染者数の記録更新 コロナ禍対策本部は、サハ共和国にて一昼夜... Read More 27 10月 21 サハ共和国政府 金鉱床とアンチモン産地の競売を予定 サハ共和国の地下資源使用局は、今年12月... Read More 19 10月 21 サハ共和国のファッションモデルがメルセデンスベンツのファッションショーに出演 サハ共和国最大手のモデル事務所プロモデル... Read More 19 10月 21 小熊3頭を連れたメス白熊を発見! サハ共和国の環境省報道部によると、現在、... Read More 19 10月 21 サハ企業によるAIを活用した医療画像分析法に脚光 サハ企業のサイベリア社(SCIBERIA... Read More « Previous 1 … 79 80 81 82 83 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: