Posted on: 2021年11月1日 Posted by: 事務局 Comments: 0

サハ共和国でコロナ新規感染者数過去最多294人

コロナ禍対策本部は、サハ共和国にて一昼夜だけで過去最多294人の新規感染者が確認され、1週間で47人が死亡した、と発表した。

その内訳は、
— ヤクーツク市:145件;
— ミルヌイ地区:16件;
— ウスチ=アルダン地区:15件;
— オレニョク地区:14件;
— アルダン地区:13件;
— メギノ=カンガラスイ地区、ナム地区:各12件;
— ネリュングリ地区:9件;
— ヴェルホヤンスク地区、ハンガラッスイ地区:各8件;
— アムガ地区、ジガン地区、ニュルバ地区:各7件;
— ウスチ=マヤ地区:5件;
— アライフ地区、ヴィリュイ地区、ウスチ=ヤナ地区:各4件;
— ヴェルフネヴィリュイ地区、コビャイ地区:各2件。


 一昼夜間、サハ共和国内にて5,444回のPCR検査が行なわれた。 コロナ渦開始後、合計1,603,325回のPCR検査が行なわれた。コロナ渦発生から現在までの死者:1,411人。 日本のコロナ死亡者は18,237人でサハ共和国の方が甚だ低く見えるが、但し、日本人口は 1億 2547万人で、サハ共和国人口は約100万人なので、人口対比でサハ共和国のコロナ死亡率は、日本より10倍高い。

YSIA通信社 10月29日

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