Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減

ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 

23

3月 21

北極圏の支援と発展のための祭日「北極圏の日」

3月19日の「北極圏の日」には、ヤクーツ...
Read More

23

3月 21

サハ共和国はロシア連邦一の馬の生産国

3月21日、サハ共和国で「馬放牧者の日」...
Read More

25

2月 21

ヤクーツク老年医学センター MRI検査室を設置

2月24日、ヤクーツク老年医学センターにて、ニコラエフ大統領(上記写真の真中)を迎え、MRI検査室がオープンした。
Read More

25

2月 21

サハ共和国のエネルギー産業従事者 送電線の保守にスノースクーターを活用

電力会社「ヤクーツクエネルゴ」の電気工は...
Read More

25

2月 21

サハ共和国 コロナ新規感染者数50名

2月24現在、サハ共和国にてコロナ新規感...
Read More

25

2月 21

サハ共和国大統領 コロナ新規感染率の著しい低下を発表

アイセン・ニコラエフ サハ共和国大統領に...
Read More

9

2月 21

サハ共和国でコロナ重体者が急増中

近頃、サハ共和国におけるコロナの感染者数...
Read More

9

2月 21

サハ女性達のフラッシュモブがSNSで大人気!

マイナス45度の寒空の下で、30人の女性...
Read More

9

2月 21

ロシア連邦政府、242.31カラットのダイヤ原石の輸出を許可

TASS通信社によると、ロシア連邦政府は...
Read More
1 76 77 78 79 80 83

昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。

「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。

しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。

2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。

Categories:

Leave a Comment