Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0 ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減 ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 31 7月 23 国際展示フォーラム「ロシア」11月4日よりモスクワで開催 サハ共和国は、2023年から2024年... Read More 31 7月 23 サハ共和国の国営統一企業 公共インフラの近代化を開始 国営統一企業「サハ共和国の住宅・公共サー... Read More 25 7月 23 サハ共和国で文化イベントへのアクセスが増加中 過去 5 年間で、45 件の文化施設が... Read More 25 7月 23 ダイヤモンド大手ALROSA社が格付機関AK&M社から最高評価を獲得 格付機関AK&M社は、2022... Read More 25 7月 23 プーチン大統領も支持 ミールダイヤモンド鉱床に新たな地下鉱山計画 ミールダイヤモンド鉱床に、新しい地下鉱... Read More 15 7月 23 シナジー大学デジタル専門カレッジが、ヤクーツクに開校 サハ共和国が、すでにロシアのシリコンバ... Read More 15 7月 23 ヤクーツク空港の旅客数 今年上半期6.5%増加 2023 年の 6カ月間で、ヤクーツク... Read More 15 7月 23 7月14日現在、サハ共和国で森林火災136件発生中 サハ共和国では毎年夏、タイガ密林の森林... Read More 11 7月 23 サハ共和国 国家政策の概念草案を策定 国家政策の概念草案文書が、アイセン ニ... Read More 11 7月 23 全ロシア会議で、人口政策の問題が議論 人口統計国家プロジェクトの枠組みの中で... Read More « Previous 1 … 53 54 55 56 57 … 93 Next » 昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。 「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。 しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。 2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。 Categories: