Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減

ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 

23

5月 23

北極のジガンスク村に光ファイバー回線敷設

 北極シナジープロジェクトの第一段階の一...
Read More

23

5月 23

ALROSA社の納税額 過去6年で3割増し

  5月19日に年次企業フォーラム「AL...
Read More

15

5月 23

サハ共和国の求人数、1カ月で8%増加

 ロシア極東の労働市場調査機関によって行...
Read More

15

5月 23

シヴァグリンカ鉱床から初めて鉄鉱石出荷

 約4,000トンの鉱石が、アムール=ヤ...
Read More

15

5月 23

エリガ鉱床で石炭採掘施設の第2段階が稼働開始

 ロシア最大の原料炭埋蔵量を持つエリガ鉱...
Read More

3

5月 23

サハ共和国は今年49,000 ヘクタール以上に播種

 2023 年に、サハ共和国の播種面積は...
Read More

3

5月 23

サハ政府 国家プロジェクトに580億ルーブル提供

 4月21日、ニコラエフ大統領は、サハ共...
Read More

3

5月 23

サハ建国記念日 ニコラエフ大統領からのご挨拶

サハ共和国建国記念日である4月27日に、...
Read More

25

4月 23

2023年~2025年のサハ共和国予算修正

 今日、サハ共和国の国会議員は最終読会で...
Read More

25

4月 23

サハ大統領、ロシア連邦の天然資源・生態大臣と作業会議を開催

 サハ共和国大統領と天然資源・生態大臣は...
Read More
1 … 56 57 58 59 60 … 93

昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。

「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。

しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。

2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。

Categories:

Leave a Comment