Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減

ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 

8

3月 23

世界初!!マンモスの牙で作られた切手

 マンモス発祥の地サハ共和国で、観光ブラ...
Read More

7

3月 23

気候変動と永久凍土の融解に関する会議がヤクーツクで開催

気候変動と永久凍土の融解に関する、科学的...
Read More

26

2月 23

ヤクーツクに、市民と観光客のための新しい公共スペース出現

 サハ共和国の首都ヤクーツク市に建設中の...
Read More

26

2月 23

永久凍土層で発見された古代ヒグマの脳を解剖

約3,460年前に生きていたヒグマの脳が...
Read More

21

2月 23

国家プロジェクトの実施率でサハ共和国がトップに

 2022年度末、サハ共和国は、国家プロ...
Read More

21

2月 23

サハトランスネフテガス社によるガスパイプラインの建設

 アイセン ニコラエフサハ共和国大統領は...
Read More

21

2月 23

4つ星ホテルがヤクーツクに新規オープン

 新しい 4ッ星ホテルが、ヤクーツクに誕...
Read More

14

2月 23

サハ共和国の農業生産支援 76億ルーブル

 今年、農業生産を支援する権限を行使する...
Read More

14

2月 23

サハ共和国 2023年「勤労の年」の優先事項を決定

 2月頭にアイセン ニコラエフサハ共和国...
Read More
1 … 59 60 61 62 63 … 93

昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。

「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。

しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。

2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。

Categories:

Leave a Comment