Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減

ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 

11

11月 24

サハ共和国は極東の出産率のリーダーです

極東連邦管区における今年8ヶ月間の結果に...
Read More

11

11月 24

サハ共和国の周産期センターは体外受精の件数を増やしています

ミハイル・ニコラエフ初代大統領にちなんで...
Read More

11

11月 24

数字で学ぶ豆知識クイズ (第41回)

列国議会同盟の集計によると、2024年4...
Read More

5

11月 24

2024年度のサハ共和国予算は歳入増加により調整される

キリル・ブイチコフ首相が議長を務めるサハ...
Read More

5

11月 24

数字で学ぶ豆知識クイズ (第40回)

2024年の日本の人口密度は世界41位で...
Read More

28

10月 24

サハ共和国はロシアの生活水準ランキングで72位にランクされる

域内総生産が2兆3000億ルーブルを超え...
Read More
1 25 26 27 28 29 87

昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。

「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。

しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。

2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。

Categories:

Leave a Comment