Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減

ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 

11

11月 25

ロシア科学財団は、サハでの研究支援を拡大する

サハ共和国とロシア科学財団は、基礎研究・...
Read More

4

11月 25

サハ共和国では、伝統的な冬の漁「ムンハ」の季節が始まりました。

サハ共和国の人々にとって、これは単なる漁...
Read More

27

10月 25

サハ共和国、憲法改正案を最終読会で可決

地方自治の位置づけを明確化、選挙権や自治...
Read More

27

10月 25

2026年のサハ共和国における最低生活費は28,598ルーブルとなる

サハ共和国政府は、2026年における共和...
Read More

27

10月 25

サハ共和国は新たな地域ブランド「サハのウンティ(毛皮ブーツ)」を登録した

ロシア連邦知的財産庁(ロスパテント)は、...
Read More

20

10月 25

サハ共和国大統領は、ロシア大統領の会議に参加しました

会議では、道路インフラの発展および冬季に...
Read More
1 9 10 11 12 13 87

昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。

「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。

しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。

2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。

Categories:

Leave a Comment