Posted on: 2020年12月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

ダイヤモンド大手「アルロサ社」コロナ禍で納税額約3割減

ロシア最大のダイヤモンド採掘企業「アルロサ社」およびその子会社の、2020年度のサハ共和国への納税金額は、前年度比約3割減となる見込み。【Sakha News通信社】 

8

12月 25

サハ共和国では、民族の国民文化の日が祝われました

2023年12月3日、サハ共和国の国民文...
Read More

1

12月 25

第2回北極法務会議では、北極関連の法律整備に関する提案が発表された

この提案は、全体会議「北と北極 — 変化...
Read More
1 5 6 7 8 9 85

昨年度の「アルロサ社」およびその子会社からサハ共和国への納税額は、約390億ルーブルでした。しかし、本年度はCovid-19の影響もあり、280億ルーブルに満たない見通しです。

「アルロサ」からの納税額は、サハ共和国の連結予算における歳入額の3分の1を占めているため、本年度の予算成立は困難な状況となっています。

しかし政府は、今後経済が徐々に回復すれば、2021年度のアルロサからの税収も順調に増えていくであろうと期待しています。

2019年度下半期の配当金64億ルーブルが、2020年度にアルロサ社からサハ共和国政府に対して支払われましたが、2020年度上半期の配当はありませんでした。

Categories:

Leave a Comment