Posted on: 2022年2月8日 Posted by: 事務局 Comments: 0

サハ共和国の建国100周年 サハ人口100万人に

アイセン・ニコラエフ サハ共和国大統領(上写真)は、国営テレビに出演し、今年1月1日~31日の間に、サハ共和国で820人の赤ん坊が生まれたと発表した。ニコラエフ大統領は、2022年を「母親支援の年」としており、子どもが誕生した家庭には、サハ共和国の地方自治体予算から、援助金が支払われると強調した。

 「2021年の出生率を見ると、サハ共和国は極東で第1位、ロシア全国で第7位となっています。この調子で行くと、2022年にサハ人口は100万人に達することになる可能性は極めて高いといえます」
とサハ大統領は主張している。

 サハ共和国政府は、高い水準の出生率を維持するために、子沢山家庭の幅広い支援策を実施している。この目的のために、サハ共和国予算から総額15億ルーブルの支援金が拠出される。その中に新生児のいる家庭の支援金倍増、子持ち家庭の社会支援センター建設等が含まれる。また、社会団体も働いている母親支援のために様々なプログラムを進めている。

サハ(ヤクチヤ)共和国大統領府・政府報道部

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