Posted on: 2022年2月23日 Posted by: 事務局 Comments: 0

サハ共和国政府 ガソリン車から天然ガス車への装備変更費用を九割負担

 サハ共和国大統領府・政府報道部は、サハ当局が今年から、ガソリン車から天然ガス車に装備を変更する場合、費用の90%を負担する特別補助制度を設けたと発表した。この制度に対して、サハ共和国の予算から2,400万ルーブルが拠出される。また、天然ガス車の持ち主には、自動車税が半額になるという特典もある。
 アイセン・ニコラエフ サハ共和国大統領によると、サハ政府は2030年末までに、サハ共和国にて40箇所のガス充填所の建設を計画しているという。

 ガス充填インフラ拡大のために、天然ガス車装備センターが設置される。センター設置にあたって、ガス充填所建設のための用地の提供と税の優遇措置が受けられる。また、センター使用者の天然ガス車装備費用も割り引かれる。

 センターは、液化天然ガス自動車(LNG自動車)、圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)のどちらも対応可能。ガス充填所での天然ガス1リットルあたりの料金は、22~24ルーブルだ。

【News.Ykt.Ru】通信社 2月18日

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