Posted on: 2022年12月27日 Posted by: 事務局 Comments: 0

巨大ダイヤモンド企業アルロサ社が、サハ共和国にて 2,000人の新規雇用

 セルゲイ イヴァノフ アルロサ代表取締役は、12月21日の会社の財務・経済活動の結果を評価する会議で、以下のように発言した。
「共和国で発表された「勤労の年」に、当社は新規雇用の創出と人材育成および訓練プログラムのすべてにおいて、積極的に取り組み続ける予定だ。今年はアルロサ社 だけで 2,000 人以上の従業員が雇用された。来年は、主にサハの住民のために、当社の事業拡大と投資プログラム拡張のために、さらに2,000人の新規雇用の確保を計画している。」

アルロサ社は依然としてサハ共和国の主要な納税企業である。
「共和国の GRP に対する同社の貢献は 10% だ。これは、アルロサ社の税収の大部分であるその大部分が、ヤクートの国家予算とその地方自治体の予算において、わが共和国の領土にとどまっていることを示唆している」
と、アイセン・ニコラエフサハ大統領は述べた。

セルゲイ イヴァノフ アルロサ代表取締役とアイセン ニコラエフ サハ共和国大統領

 セルゲイ イヴァノフ アルロサ代表取締役は、今年はさまざまな課題があったものの、同社の財務結果は 1 年前に議論された予測を上回るだろうと予想を述べた。
「生産面では、会社は計画を上回っており、現在、3,550 万カラットの範囲に入っている。収益と純利益の計画指標は超えられるだろうし、税金を共和国予算と連邦予算に移管する計画も超過するだろう」
とセルゲイ イヴァノフ氏は語った。

 イヴァノフ氏は、アルロサ社がすべての社会的責任を果たし、それを超えていることを指摘した。これらは労働協約であるだけでなく、教育と医療への投資でもあり、サハ共和国の将来世代基金の支援をも含めている。
 2010 年から 2021 年にかけて、アルロサ社はサハの経済に 1 兆ルーブル以上の資金を投入し、そのうち 1,000 億ルーブル以上が社会的投資に使われた。

【YAKUTIA.INFO】 通信社 12月23日

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