Posted on: 2026年7月13日 Posted by: 管理者 Comments: 0

アイセン・ニコラエフ現役大統領は、サハ共和国の初代大統領ミハイル・ニコラエフの墓に花を手向けた

サハ共和国のアイセン・ニコラエフ大統領は、ハンガラス地区への公務出張を開始するにあたり、オクテムナスレグでサハ共和国初代大統領ミハイル・ニコラエフの墓に生花を手向けた。この式典には、共和国およびハンガラス地区の指導者、人民代議員、ならびに市民団体の代表者が参加した。
式典の後、ニコラエフ大統領は、サハ共和国令「サハ共和国初代大統領M. E. ニコラエフの記憶を永くとどめることについて」に基づいて建設が進められている記念施設の工事状況を視察した。なお、これに先立ち、サハ共和国大統領直属の建築・都市計画局が、記念施設の設計に向けた公開の建築・芸術コンペを実施していた。
優勝したのは、建築家イワン・クィチキン率いる創作集団「グラド」のコンセプトであった。サハ未来世代基金のヴラジーミル・エゴロフ総裁は、アイセン・ニコラエフ大統領に対し、記念施設には高さ13メートルのステラ2基、円形劇場、情報掲示板、小規模建築物が含まれると報告した。

「基礎掘削および全52本の杭の施工はすでに完全に完了しました。現在は基礎スラブと、すでに6メートルまで立ち上がっているステラへのコンクリート打設が続けられています。チェリャビンスク州からの花崗岩製品の供給スケジュールにも署名済みです。ステラおよび案内板の外装に使う花崗岩ブロックは、すでに輸送中です。モスクワでは、記念施設の一部となるスマルトによるモザイクパネルの製作も進められています。これはミハイル・ニコラエフの記憶にふさわしい、唯一無二の施設となるでしょう」とヴラジーミル・エゴロフは述べた。

サハ共和国初代大統領ミハイル・ニコラエフ氏の記憶を永くとどめるための大統領令は、アイセン・ニコラエフ大統領が2023年に署名した。この文書では、オクテムナスレグに記念施設を整備するとともに、先端的な科学研究や現代技術の開発・試験を行うためのテクノパークを備えた科学技術クラスター「レンスキー・クライ」を創設することが定められている。
「ミハイル・ニコラエフ記念施設の第1期工事は、今年のサハ共和国国家形成記念日までに完了しなければならない」と、アイセン・ニコラエフ大統領は視察結果を受けて指示した。

【GTRKSAKHA】通信社 7月13日

Categories: