Posted on: 2026年1月12日 Posted by: 管理者 Comments: 0

ミルヌイ地区の発展のために、150億ルーブルを超える資金が投入される

今年、ミルヌイ地区は60周年を迎えます。困難な時期にあってもサハ共和国は住民の生活の質に引き続き投資を行い、国民総生産の重要な部分を支える労働力を育んでいます。ミルヌイ地区の発展に関する指令の実施には、連邦予算と共和国予算の合計から15.5十億ルーブル超が投入されます。と、アイセン・ニコラエフ大統領は同盟会議へのメッセージの中で強調しました。
大統領は、ALROSA社の長期的な発展と、将来性のある投資プロジェクトの再開に自信を表明しました。

「一時的な困難にもかかわらず、私はALROSAの長期的な発展を確信しています。来年には世界のダイヤモンド市場の需要回復が始まると期待されています。高い管理レベルと株主の行動が、会社を生産と社会プログラムの目標値に導くでしょう。将来性のある投資プロジェクトの作業も再開される予定です。このための土台は既に整っています。今日、ナキンスク鉱区とスレドニチュンスクのガス・コンデンセート鉱山を結ぶ160キロメートルのガスパイプラインの開通式が行われました。これにより、ALROSAのエネルギー供給の信頼性と生産施設の環境面での持続可能性が向上します。」とニコラエフ大統領が強調しました。

2022年8月21日付のサハ共和国の指令により、ミルヌイ地区の2030年までの戦略的発展目標が設定されました。その実現の一環として、ミルヌイ市には第1学校の付属建物が建設され、植物園の改修工事が行われ、ミルヌイ中央地区病院の婦人科診療所の改修工事が完了しました。また、ウダチャ市には第19校のスポーツスタジアムがオープンし、中心広場の修繕も行われました。アイハル村では、「先駆者 – N.アレクセエフ船長」の記念公園と「健康」公園が開設されました。
各集落では道路のアスファルト舗装やレクリエーション・健康施設の建設が行われています。地区の中心部では、子ども館、ポリテクニック高校の体育館、ミルヌイ空港の本館の建設が完了間近にあり、街路ネットワークの再整備も進められています。

【YAKUTIA24】通信社1月12日

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