Posted on: 2025年8月4日 Posted by: 管理者 Comments: 0

ニコラエフ大統領はサハ共和国で大規模な社会インフラ整備状況を調べました

サハ共和国のニコラエフ大統領が教育・医療施設の建設を調整する緊急本部会議を8月1日に開催しました。ニコラエフ大統領は、今年中にコビャイスキー地区サンガル村の新しい診療所を稼働させるよう指示を出しました。この施設は、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの指示に基づいて実施されている国家プロジェクト「健康で活動的な長寿」の地域一次医療近代化プログラムの一環として建設されています。
「年末までに施設を稼働させなければなりません」とニコラエフ大統領は強調しました。
建設請負業者の情報によると、現在建物の外構(躯体)は70%完成しており、モノリス工事は1週間以内に完了する予定です。

サハ共和国大統領に対し、定員550人の「ポリャールナヤ・ズヴェズダ(北極星)」通年型子ども休養・健康センターの建設進捗と準備状況が報告されました。現在の建設進捗率は66%で、第4棟のモノリス構造と外装システムの設置作業が進められています。冬季の内装工事を可能にするため、暖房シーズンまでにすべての棟に暖房を導入するよう指示が出されました。請負業者の報告によると、この作業は9月中に完了する予定です。
会議では、住宅地区「ズヴェズドヌイ」における定員315人の幼稚園と定員990人の学校の建設状況についても報告されました。幼稚園ではすべての杭が設置され、建物の骨組みは75%完成しており、暖房シーズンまでに外気遮断のための外壁が完成する予定です。学校の建設は60%進捗しており、モノリス工事はすでに完了しています。
また、ネリュングリ地区チュルマン村に建設中の定員550人の学校について、ニコラエフ大統領は個別に指示を出しました。今年中に建物の構造部分の建設を完了させる予定です。

さらに、共和国国家発注サービスによって、ヤクーツク市で253人の生徒を収容する第1学校の建設が進められています。この施設の進捗率は現在54%です。この教育施設は、共和国の経済成長拠点における社会発展計画の一環として建設されています。
「すべての施設に対して具体的な指示を出しました。作業は中断されてはなりません。すべての関係者に対し、期限を厳守し、品質を確保し、発生するあらゆる問題に迅速に対応することを求めます。人々の利益のために、全員が責任をもって事業を最後まで完遂する義務があります」と、サハ共和国大統領はまとめました。

【GTRKSAKHA】通信社 8月4日

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